2026年11月3日
室内着は畳まない。「畳まずぽん」
- ジャンル:家事のサボり/洗濯ハック
- ※この記事にアフィリエイトリンクはありません。わが家のやり方の紹介です。
洗濯物を畳むの、やめました(室内着だけ)
洗濯って、干すところまでは頑張れるのに、最後の「畳む」で力尽きませんか。畳むのが遅れると、乾いた洗濯物が山になって、今度はその山から探す…という悪循環。
そこでわが家は、室内着に限って「畳む」をやめました。名付けて「畳まずぽん」。
先に大事な線引きを書いておきます。
- 対象は 室内着のみ です(全部の洗濯物ではありません)
- 外出着やよそ行きは、今まで通り畳んでいます
やり方
- 室内着が乾いたら、畳まずに ぽん とカゴへ入れる
- カゴは 家族それぞれ(一人ひとり)に1つ 用意する
- 着る人は、自分のカゴから取って着る
たったこれだけです。
ポイントは「下着もぽん」
室内着だけ畳まず、下着は畳む…とすると、結局その分の「畳む」が残って中途半端になります。下着もぽん、がこのハックの効きどころです。「室内で身につけるものは、まるっと畳まない」と線を引くから、迷いが消えます。
なぜ「家族それぞれのカゴ」なのか
1つの大きなカゴに全員分を放り込むと、結局「探す」が発生してしまいます。一人ひとりのカゴに分けておけば、着る人が自分のカゴから取るだけ。「あれどこ?」の往復がなくなりました。
良かったこと
- 洗濯の工程が1つ消えて、乾いてから片付くまでが速くなった
- 畳まないので、山ができない
- 「自分の服は自分のカゴ」という形が、子どもにも分かりやすい
正直な注意点
- しわが気になる服には向きません。だからこそ、対象は室内着(+下着)に限定しています
- 来客に見られる場所にカゴを置くなら、見た目の割り切りは必要です
- カゴが小さすぎると溢れるので、2〜3日分が入る大きさが目安です
まとめ
「畳む」を全部やめるのではなく、室内着と下着だけ畳まない。この小さな引き算でも、洗濯のしんどさはだいぶ変わります。
家事は、サボれる場所からサボっていいんです。